初心者から画像制作 -3D Graphic Design from Beginner-

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Blender 26日目。「動物キャラクターのモデリング」 その1「頭」。

Blender 3DCG モデリング・マスター

Blender 3DCG モデリング・マスター

 
今日も↑の本で勉強していきます。
今日から応用編に入りました。この本も後半戦に差し掛かってきました。
SECTION 4.1「動物キャラクターのモデリング」をやりました。
※だんだん慣れてきたので細かい操作説明は端折っています。
 

UV球のオブジェクトを配置します。
「セグメント」は「12」、「リング」は「8」、「回転」は「Y軸に90度」とします。
 

モディファイアーのミラーを使うため、
X軸方向の半分を選択して削除します。
 

削除しました。
 

ミラーモディファイアーを設定します。「クリッピング」にチェックを入れます。
※クリッピングにチェックを入れると鏡像との境界からメッシュがはみ出さなくなります。
 

テンキーの「3」→テンキーの「5」で平行投影します。
左下の4つの面を選択します。
 

メッシュ→押し出し→領域(E)→「Z」キーを押して、
左側に向かって押し出します。
 

移動「G」キーを使って、輪郭がなめらかになるように頂点を移動させます。
※下のほうがまっすぐになるように。
 

図のように、凹んでいた頂点を移動させて、ふっくらさせます。
 

オブジェクトモードで「ラティスオブジェクト」を追加します。
※オブジェクトのサイズを変更して覆うように大きくしてあります。
 

右上にあるラティスオブジェクトのパネルを選択。
U、V、Wをすべて「4」に設定します。
 

ラティスオブジェクトを関連付けるために、まずは頭部オブジェクトを選択します。
 

モディファイアー→ラティスを選択します。
矢印をクリックして、「ラティス」を「ミラー」のモディファイアーより上に移動させます。
この操作により、ラティスがミラーよりも先に反映されるようになります。
さらに、「ラティス」の「オブジェクト」に先ほど作ったラティスを設定します。
※この一連の設定によって、ラティスを変形させると、
 頭部オブジェクトも連動して変形されるようになります。

 

オブジェクトモードでラティスを選択。
 



ラティスの頂点を移動させると、微妙に頭部オブジェクトが変形します。
 

ラティスの頂点を移動させて、いい具合に変形させていきます。
 

変形させ終わったら、ラティスオブジェクトを削除します。
 

図のようにループカットを2本追加しました。
 

口を作るために、メッシュ→頂点→切り裂きフィル(Alt+V)をします。
「切り裂きフィル」をすることで、切り裂いた部分に新しく面が作られています。
 

頂点を移動させて、口の形を作っていきます。
 

口の上のへこみを作るために、一時的にクリッピングのチェックを外します。
頂点を移動させて面を張ります。
 

動物の輪郭っぽいなにかができました。
今日はここまでにします。次回は耳を作っていきます。
 



 
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