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Blender 79日目。「ライティング」 その1 ~「ライティングの基本」。

無料ではじめるBlender CGイラストテクニック ~3DCGの考え方としくみがしっかりわかる

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今日も↑の本で勉強していきます。
CHAPTER 12「ライティング」を勉強しました。
ライティングは以前つまづいた部分です(58~61日目)。
もう一度ちゃんと復習します。
 

ライティングの基本
 
① 光源の種類……ランプ、放射マテリアルを使用したオブジェクト
② 空の明るさ……光の照り返し
 
これらに加えて
・高低差
・「光沢BSDF」の場合、「粗さ」の設定による映り込みの調節
・光源の色味の調節
・強い光源、弱い光源の調節
 
などなど、ライティングは様々な要素から成り立っています。

 
・オブジェクトを光源に設定する


「マテリアル」→「サーフェス」→「放射」にするだけで、
オブジェクトが光源になりました。
 


「光沢BSDF」で「粗さ」を変えた場合の見え方の違いです。
上は「粗さ」が「0」、下は「0.3」です。
こんなに見え方が変わるんですね。
 
・空の色の設定



「ワールド」から「ノードを使用」→「背景」
「カラー」をちょっとだけ明るくするだけで空の色が設定できます。
 

真っ暗な世界が
 

一気に明るくなりました。
※ワールドが明るすぎると影が映らなくなるので注意が必要
 



 
・大気テクスチャの設定

「ワールド」から「大気テクスチャ」を設定してみました。
2種類あるので、好みに応じて使い分ける感じのようです。
「Hosek/Wilkie」だとこんな感じ(↑)。
 

「Preetham」だとこんな感じになりました。
「空の色」と同じく「大気テクスチャ」も明るさの調整がポイントですね。
 
今日はここまでにします。
次回は「ライティングのテクニック」を勉強します。
 



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