初心者から画像制作 -3D Graphic Design from Beginner-

3D画像制作を独学で1から勉強。

Blender 177日目。「テクスチャペイント」その1。

はじめに

Blender 2.7マスターブック スカルプト&シミュレーション編

Blender 2.7マスターブック スカルプト&シミュレーション編

今日もこの本で勉強していきます。
今回は第4章の「テクスチャペイント」を学んでいきます。
 
テクスチャペイント」とは、オブジェクトに何も描かれていないテクスチャを割り当てて「既存の画像を合わせたり、ブラシで色を塗ったりして直接塗装することの出来る機能」です。
 

今回の作業


UV球を配置しました。
 

テクスチャペイント」モードにしました。
この状態ではツールタブは「データなし」の状態になっています。
 

「シンプルなUVを追加」ボタンを押しました。
「UV/画像エディター」の画面にすると、UV球がUV展開されて表示されています。
 

ツールタブの「ペイントスロットを追加」ボタンを押して「ディフーズ色」を選びます。
 

「Tab」を2回押すと、「UV/画像エディター」画面に設定したテクスチャが表示されました。
 

ブラシで右画面にペイントすると、左画面のUV上にも反映されます。
 

右画面を回転させるとペイントがミラーのようになっています。これをなくすには「シンプルなUVを追加」でUV展開しないか、自分でUV展開するか、重なった部分を移動させる必要があるそうです。
 

チェック柄のボタンを押すと、メッシュが表示されます。
 

ここまで


メッシュを表示すると、右クリックで選択した面にだけ色を塗ることができます。
本書には他にも「クローンのブラシ」や「テクスチャを使ったペイント方法」が紹介されています。
今日はここまでにします。
次もテクスチャペイントについて学んでいきます。
 
Blender 2.7マスターブック スカルプト&シミュレーション編

Blender 2.7マスターブック スカルプト&シミュレーション編

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