初心者から画像制作 -3D Graphic Design from Beginner-

3D画像制作を独学で1から勉強。

Blender 302日目。「赤血球のモデリング」その1。

はじめに


今日からは「blenderBinge」氏がYouTubeに投稿している「Blender Medical Animation and Visualization [Blender 2.8]」というチュートリアル動画で勉強していきたいと思います。
フォトリアリスティックな赤血球のモデリング方法が解説されています。
 

今回の作業


立方体からはじめていきます。
 

細分割曲面のモディファイアーを設定します。
 

Z軸方向につぶします。
 

シェーディングをスムーズにしました。
 

「Sculpting」のレイアウトに変更します。
 

マイナスのブラシで中央を凹ませます。
 

再度デフォルトのレイアウトに戻ります。
 

エリアライトを配置しました。
 

レンダービューにするとこんな感じになっています。(EEVEE)
 

レンダーエンジンの設定をします。
アンビエントオクルージョン、SSS、スクリーンスペース反射、ボリューメトリックにチェックを入れます。
 

マテリアルを設定していきます。
 

ボノロイテクスチャとバンプをノーマルに繋ぎます。
 

ボノロイテクスチャのスケールを調整して、バンプの反転にチェックを入れます。
 

カラーランプを間に配置します。
 

ベースカラーにもカラーランプを配置して、係数にレイヤーウェイトを繋ぎます。
 

粗さにもフレネルとカラーランプを繋げます。
※辺縁の照りが出てきます。
 

ここまで


ここまでのところ、こんな感じになっています。
マテリアルノードの設定によって赤血球の質感が表現されているように思います。
今日はここまでにします。次回も動画の続きを勉強していきたいと思います。
(今回の作業時間:60分)

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