初心者から画像制作 -3D Graphic Design from Beginner-

3D画像制作を独学で1から勉強。

Blender 308日目。「スライム状の液体のモデリング」その2(終)。

はじめに


今日も「CG Geek」氏がYouTubeに投稿している「SLIME in Blender in 25 Minutes! - Beginner Tutorial」というチュートリアル動画で勉強していきたいと思います。

前回まで


前回は、立方体から小部屋を作って、オブジェクトを配置。ドメインとなる立方体を作ってから、それぞれに流体シミュレーションの設定を行いました。
 

今回の作業


ドメインの粘土のベース値を4にしました。
※この数値を上げるとより太い液体になるそうです。
 

ドメインの設定からベイクしてみました。
スザンヌが流入口となって流体がでてきています。
 

右クリックをしてスムースシェーディングにします。
 

流体のマテリアルを設定をしていきます。
緑色にして、サブサーフェス範囲の緑色を1.1にしました。
 

サブサーフェスの数値を動かしていくと、流体の色が微妙に変化します。
 

ノーマルを設定していきます。
いつものように?ノイズテクスチャとカラーランプを配置します。
※Node Wranglerを使用しています。
 

数値をいじっていくと、このようになります。
特にノイズテクスチャの歪みが面白い動きをします。
 

バンプのノードをはさんで、ノーマルに接続します。
これで表面の微妙な凹凸が表現されました。
 

他のオブジェクトにも適当にマテリアルを設定しました。
 

流入口のスザンヌの位置を動かしながらキーフレームを設定します。
 

ドメインの最終解像度を上げて、ビューポートも最終結果に変更しました。
 

ベイクしてアニメーションさせてみました。
※画像を小さくしています。
 

220フレーム目あたりでハンマーにぶつかるので、ハンマーも動かしてみようと思いました。
 

ハンマーにもキーフレームを設定してみました。
適当にやったせいか、なかなか不自然な動きになってしまいました。
 

完成


適当なところで止めてレンダリングしました。
この動画では流体シミュレーションを使って、流体のマテリアルの設定を学ぶことができました。
キーフレームを使って動かすのは楽しいですね。
次回からも面白そうな動画を探して勉強していきたいと思います。
(今回の作業時間:60分)

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