初心者から画像制作 -3D Graphic Design from Beginner-

3D画像制作を独学で1から勉強。

Blender 319日目。「軌道のモデリング」その1。

はじめに


今日は「Olav3D Tutorials」氏がYouTubeにアップロードしている「Orbit Animation in EEVEE」というチュートリアル動画で勉強していきたいと思います。
ペアレントとキーフレームを使って衛星軌道を表現する方法が解説されています。
 


今回の作業


初期設定の立方体を削除したところからはじめていきます。
 

UV球を配置します。
 

細分割曲面のモディファイアーを設定しました。
ビューとレンダーは3にしておきます。
 

球のエンプティオブジェクトを配置しました。
 

最初に作ったUV球を複製(Shift+D)して、同じ平面上(Z軸が0)に配置しました。
 

衛星を選択したあと、Shiftを押しながらエンプティオブジェクトを選択して、Ctrl+Pでペアレント化しました。
 

エンプティオブジェクトをZ軸方向に回転させると、いっしょに衛星も動きます。
 

エンプティオブジェクトにキーフレームを設定していきます。
1フレーム目には初期の配置で設定します。
 

250フレーム目にはZ軸方向に800°回転させたものを割り当てました。
 

ここまで


ここまででアニメーションさせてみるとこんな感じになっています。
今日はここまでにします。次回も動画の続きを勉強していきたいと思います。
(今回の作業時間:40分)

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