初心者から画像制作 -3D Graphic Design from Beginner-

3D画像制作を独学で1から勉強。

Unreal Engine 21日目。「パーティクルシステム」その3。

はじめに



今日もUnreal Engine 4の勉強をしていきたいと思います。
Udemy」の「作って覚えるアンリアルエンジン【Unreal Engine 4】~ダンジョンゲーム編~ | Udemy」で学んでいます。
全くの初心者でもわかりやすい丁寧な解説で満足しています。非常にオススメです。
 

前回まで


前回は、パーティクルシステムの詳細を設定して炎の表現に近づけました。
 


今回の作業


火の粉のパーティクルシステムを設定していきます。
炎のパーティクルのマテリアルを複製して、新しくマテリアルを作りました。
 

マテリアルの設定にはRadialGradientExponentialを使います。
 

炎のパーティクル開始位置をややランダムにします。
 

新規にパーティクルシステムを追加します。
 

スポーン数や大きさをお手本のように設定しました。
 

Orbitのモジュールを使ってフワフワと火の粉が浮かぶ表現を設定しました。
 

さらに雲のマテリアルを流用して、煙のパーティクルシステムも作りました。
 

作ったパーティクルシステムを松明のブループリントに設定します。
 

レベルにブループリントを配置しました。
 

シャドウを落とすのチェックを外します。
 

パーティクルシステムのなかにポイントライトを配置しました。
 

レベルに松明を配置して、ディレクショナルライトを配置しました。
 

ここまで


レベルに松明が配置されて雰囲気がでてきました。
今日はここまでにします。次回も動画の続きを勉強していきたいと思います。
(今回の作業時間:60分)

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