はじめに
今回は「CG Geek」氏が2017年12月に公開したチュートリアル動画で勉強していきたいと思います。
前回は動画の26分00秒あたりまで進みました。
前回まで
前回は波を発生させるオブジェクトをスムーズにして、床の形状を扇状に整えて、穏やかな波ができるような環境を整えました。
今回の作業
ちょっと説明にない部分をイジったせいで時間がかかりました(2時間くらい)。
あんまりうまくできていません。
いつまでもやっていてもキリがなさそうなので……次へ進みます。
動画の33分15秒あたりから進めます。「平面」のオブジェクトを配置しました。
「平面」に「流体シミュレーション」の設定をしていきます。
タイプを「パーティクル」にして「しずく」と「浮遊物」にチェックを入れました。
「パーティクルシステム」の設定をしていきます。
「レンダー」を「なし」、「表示」を「ポイント」にしました。
「流体ドメイン」を選択して「スムーズ」のモディファイアーを設定しました。
断念
お手本通りに設定しても「流体パーティクル」が「1000」以上に生成されず、お手本通りにできず断念しました。
動画のコメント欄には同じ状態になったというコメントが多数見られます。「こうしたらいいよ」というコメントもあって、その通りにやってみましたが、うまくできず。ここで詰まっている時間がもったいないので、このチュートリアル動画はここでやめますが、いつか必ずリベンジしたいと思います。やっぱりまだまだ知識が足りないと感じました。次回もYouTubeからわかりやすいチュートリアル動画を探して勉強していきたいと思います。
(今回の作業時間:240分)
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