初心者から画像制作 -3D Graphic Design from Beginner-

3D画像制作を独学で1から勉強。

Blender 253日目。「Substance Painter」について。

はじめに


前回まで「Blackhart Films」が2016年に公開したチュートリアル動画で勉強してきました。
Part3からは「Substance Painter」を使ってテクスチャを作っていくようですが、その前に「Substance Painter」の基本的な知識を勉強したいと思います。
 


Substance Painterとは?


Substance Painter」とは、Allegorithmic社が提供している「3D用のテクスチャ作成ソフト」のことです。
 
テクスチャを作るだけではなく、ソフト内でレンダリングまでできるようです。
ウェブサイトにある動画を見ると、こんなものまで作れるのかと、とてもワクワクします。
 

購入とインストール


Steam」で「Substance Painter 2019」を購入しました。
アサシンクリードやコールオブデューティー、PUBGなどの有名ゲームのテクスチャも、このソフトを使って作られているそうです。
 

早速ダウンロードして、実行してみます。
 

最初の画面です。
日本語がところどころ見当たりますが完全ではありません。
全く触ったことがないので、どんな機能があるのかまったくわかりません。
 

Substance Painterの書籍

BlenderユーザーのためのSubstance Painter

BlenderユーザーのためのSubstance Painter

Blenderは日本語の本が少ないのですが、Substance Painterはさらに少ないようです。
とにかく知識を入れるために、Kindleでこちらの本(↑)を購入して一気読みしました(全151ページ)。
画面の解説、基本操作、ショートカットから重要なポイントまで書いてあり非常に勉強になりました。
 

Substance Painterの解説サイト①


インターネット上にも解説サイトがいくつか見当たります。
こちらのサイト(↑)は、たいへんわかりやすく解説されていました。
 

Substance Painterの解説サイト②



YouTubeには「Substance Painter 2018」のワークフローの公式解説動画もありました。
これもいつか全部やってみたいと思います。
 

おわりに

ちょっと時間がかかったので、今日はここまでにします。
次回からはまたチュートリアル動画に戻って続きを勉強していきたいと思います。
(今日の勉強時間:120分)

>次の記事

<前の記事