初心者から画像制作 -3D Graphic Design from Beginner-

3D画像制作を独学で1から勉強。

Unreal Engine 16日目。「アニメーション・ブループリント」。

はじめに



今日もUnreal Engine 4の勉強をしていきたいと思います。
Udemy」の「作って覚えるアンリアルエンジン【Unreal Engine 4】~ダンジョンゲーム編~ | Udemy」で学んでいます。
全くの初心者でもわかりやすい丁寧な解説で満足しています。非常にオススメです。
 

前回まで


前回は、CharacterMovementのOrient Rotation to Movementにチェックを入れて、PawnのUse Controller Rotation Yawのチェックを外しました。これによって、キャラクターが移動する方向に向くようになりました。
 


今回の作業


今回はアニメーションを勉強します。
コンテンツブラウザにアニメーション用のフォルダを作成しました。
 

付録のアニメーションをインポートしました。
 

新しく「アニメーションブループリント」を作成します。
 

アニメーションブループリントを開くとアニムグラフが開きます。
これに条件を設定してどんな時にどんなアニメーションを行うか設定していきます。
 

付録のidleアニメーションを接続すると、
何もしていない時のアニメーションが始まります。
 

キャラクターのブループリントのAnim Classには忘れずに作成した「アニメーションブループリント」を設定しておきます。
 

お手本のようにMax Speedを下げました。
 

アニムグラフには「ステートマシーン」という「条件付けによって移行するノード」を配置することができます。
これによって止まっている時と移動している時のアニメーションを互いに移行させます。
※走る、止まるといった表現ができるようになります。
 

アニメーションブループリントのノードには、Pawnの速度を取得してスピードに「セット」しておくノードを配置します。
※ここでセットしたスピードをアニムグラフの条件分けに使います。
 

ステートマシーンの移行条件には「速度が30より大きくなったら」走るように条件を設定します。
 

反対側には「速度が30未満になったら」止まるように条件を設定します。
 

ここまで


以上のアニメーションブループリントの設定のおかげで、移動時には走るモーションになり停止時には止まっているモーションになりました。非常にわかりやすい解説のおかげでひとつの疑問点もなくアニメーション・ブループリントを設定することができました。ここまで来ると、キャラクターを自由に動かしているだけでも楽しいです。今日はここまでにします。次回も動画の続きを勉強していきたいと思います。
(今回の作業時間:70分)

>次の記事

<前の記事